うつぼ Flash動画配信 技術資料
- webページにflashプレイヤーを貼り付ける
- エンコード出来たFLVをwebページで再生させる手順です。うつぼFlashプレイヤーを利用を前提で記述します。
- 配信したいページで次のFlashObjectタグを貼り付けます。
<object width="480" height="425" align="middle">
<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
<param name="movie" value="player_v2b.swf?videoname=output&ftime=159" />
<embed src="player_v2b.swf?videoname=output&ftime=159" quality="high" width="480" height="425" align="middle" type="application/x-shockwave-flash" />
</object>
青文字になっている数字がそれぞれ縦横のサイズです。
赤文字になっているところがoutputはエンコードしたFLVファイル(拡張子は省略)。数字部分はその動画の再生時間です(秒)
- オブジェクトタグを貼り付けたページとFLVの動画とflashプレイヤーをwebにアップします。
- ファイル名は同じままで動画を入れ替えた場合、ブラウザのキャッシュにより、入れ替える前の動画 がそのまま再生されることがあります。その場合はブラウザのキャッシュを一端削除したのちページをリロードしてみてください。
- サムネイルを生成する
- 動画のサムネイルを生成するにはMPlayerをつかった方法と、ffmpegをつかった方法がそれぞれあります。
- MPlayerの場合
mplayer output.flv -vo jpeg -vf scale=130:100 -ao null -ss 00:00:30 -frames 1
のようにします。
サムネイルのサイズ130x100の場合 scale=130:100
切り出したい時間30秒目のフレームを切り出す場合 -ss 00:00:30
*MPlayerVer1.0.0 pre8はなぜか時間指定しても0秒目が切り出されます* - ffmpegの場合
ffmpeg -y -i output.flv -f image2 -ss 00:00:30 -vframes 1 -s 130x100 output.jpg
のようにします。
サムネイルのサイズ130x100の場合 -s 130x100
切り出したい時間30秒目のフレームを切り出す場合 -ss 00:00:30
- 以上で終了です
- ちょっと手間掛かりますが、自分で動画を手軽に配信するのはそう難しくありません。 チャレンジしてはいかがでしょうか。
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